みやざきだいさくらんぼの会  佐藤倫子さん&齊藤宜子さん

取材日:2015年8月29日

活動を頑張るさくらんぼの会!

 私は、さくらんぼの会の佐藤さんと齋藤さんに取材しました。2人が知り合ったきっかけは、お子さんが同じ幼稚園だったことだそうです。さくらんぼの会を始めたのは、齋藤さんは東日本大震災のときに「何かできないかな」と考え、佐藤さんもご両親が被災して「何かしたい」と思っていたからだそうです。

 さくらんぼの会は主に子ども達の支援をしています。自分達の子どもがちょうど幼稚園に通っていたからだそうで、オムツや新品の服を子供たちに配っていたそうです。

 私が一番気になったことは、さくらんぼの会の名前の由来です。宮前区の木が桜、子どもの支援をしている、桜の子どもは「さくらんぼ」、だからこの名前にしたそうです。また、さくらんぼの枝が「人」という字に見えること、さくらんぼは2つの実で1個というところも「私たちにぴったり!」と思ったそうです。

 さくらんぼの会の支援活動に、みなさんも協力してみてください。(澄央美・小5)

被災地への支援 

 私は被災地支援をしている「さくらんぼの会」の佐藤さんと齋藤さんに取材しました。岩手のある町では服に困っていたそうです。そこで佐藤さん達は、使っていない新品の子ども服を岩手へ送ったそうです。次に、タオルがないとうことで、今度はタオルをたくさん送りました。でも、送りすぎたようで、被災地の人はタオルと糸と針でぞうきんを作りました。  

 今、佐藤さん達はそれを販売しています。宮崎台のさくらまつりでは、男の人が千円を出して、そのぞうきんを買ったそうです。しかも、おつりは受け取らないで。それがとてもうれしかったそうです。ほかにも、被災地の人が作ったアクリルタワシを売っているそうです。アクリルタワシを作る人は170人いましたが、今では他の仕事につく人が多くなって40人に減っているそうです。仕事が見つかってよかったなと思いました。  
 これからも、色々な活動をしていくと聞いて、私も手伝えることがあれば手伝いたいと思いました。(真愛・小4)  

《みやざきだいさくらんぼの会より》
私達は、今もさくら祭りで復興ぞうきんを販売しています。また、アフガニスタンにランドセルを送る活動も始めました。今年は中止になりましたが、来年またがんばりたいです。(2020年6月現在)

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みやざきだいさくらんぼの会 
HP:https://miyazakidaisakuranbo.jimdofree.com/

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