グラフィックデザイナー 阿久津麻実さん

2020年6月28日取材

笑顔いっぱい阿久津さん

 今回私は、グラフィックデザイナーの阿久津さんに取材をしました。

 阿久津さんは、子どものころに絵をかくのが好きでグラフィックデザイナーさんになったそうです。グラフィックデザイナーさんとは、洋服のデザインをするのではなく「お店のロゴ」や「パンフレット」などをデザインする方です。

 阿久津さんはつねに一番最新な物が好きで、その中でも一番気に入っていてデザインすることもとくいな作品は「フレンチメモボード」だそうです。「フレンチメモボード」とは、四角い形をしていてリボンがかかっていて、そこに写真やメモなどをはさむものです。これをよく海外ドラマなどでよく家のかざりになっていてかわいいと思ったそうです。

そしてたまたまハワイにりょ行へ行ったときにフレンチメモボードを見つけ、家へもちかえり、いろいろどうやって作るのかをけんきゅうして、日本で初のフレンチメモボードをデザインしたそうです。

 私は、絵や工作をするのことが好きなので阿久津さんのようなグラフィックデザイナーのお仕事をしてみたいと思いました。(初花・小5)

グラフィックデザイナー阿久津さん

 私は今回グラフィックデザイナーの阿久津麻実さんを取材しました。

 阿久津さんは、広告・けしょう品などのパッケージ・ロゴなどを作っているそうです。
これらを作るときに大事にしている事は、イメージをふくらませることだそうです。阿久津さんは最初にスケッチブックにせっけいするそうです。阿久津さん自しんのロゴは麻実のデザインとつたわるように書いてありました。

 阿久津さんのとくいなのはフレンチメモボードだそうです。海がいのドラマによくでていてハワイで実物をみたそうです。その後フレンチメモボードを日本で初めて作ったそうです。私は阿久津さんがフレンチメモボードを日本で初めて作ったことを知ってすごいしびっくりしました。(はぐ実・小5)

自分の考えをつたえられるってすごい!

 私は、今回グラフィックデザイナーの阿久津麻実さんに取材しました。

 阿久津さんはリーフレットやロゴやチラシを作っています。阿久津さんは、私たちに自分が作った物を見せてくれました。
その中でも、リーフレットにはいろんな写真がありました。

そこで私は「リーフレットに使われている写真は、どのように決めているのですか」と聞きました。すると阿久津さんは「お客さんからたのまれたり自分からすすめたりしてる」と答えてくれました。しかし、お客さんからたのまれた写真が自分のイメージとちがったら、ちゃんとお客さんに自分の考えを伝えるらしいです。

 今回私は阿久津さんの話を聞いて、自分の考えをちゃんと伝えられるということはすごいことなんだなと思いました。(千晴・小5)

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グラフィックデザイナー/日本メモボード協会 代表 兼インストラクター
mail:as.design.and.craft@gmail.com
HP: http://as-design-and-craft.jimdo.com

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