キトマチ  加藤智之さん&松田志暢さん

取材日:2015年12月12日

加藤さん、2 回目のツリー

 私は「キトマチ」というクリスマスイベントをしている加藤花飾堂の加藤智之さんと、エヌアセットという不動産屋さんの松田志暢さんに取材しました。  

 このイベントを始めたきっかけは、街の人達と同じイベントをして仲良くする為だと言っていました。このイベントは、街のお店にツリーを配布してそれを飾ってもらうというものです。 

 加藤さん達は、クリスマスツリーをあえてお店に飾りつけしてもらっていて、その理由を聞くと「お店に任せるとそのお店の個性がでるから」といっていました。私もまったく同じ飾りつけよりも、お店によって違う飾りつけの方が見ていて楽しいと思いました。  

 「ツリーを配るお店の選び方は何ですか?」と質問すると、「お願いしやすい知り合いのお店に渡しました。また、人がたくさん来るところや、見て楽しめるところにも配布しました」と言っていました。  

 去年のクリスマスも図書館の前にツリーを置いていた加藤さんですが、その時は村瀬さんというかたと一緒にやっていました(1)。でも今回は不動産屋さんの松田さんとやっていたので、なぜかと思い「加藤さんはどうして不動産屋さんとやったのですか?」と聞きました。すると、越水さん(2)つながりで加藤さんと松田さんが知り合い、不動産の仕事は関係な いそうです。是非、加藤花飾堂の近所のお店を見て お店らしさのあるツリーを見てみてください。( 澄央美・小5)

(1)図書館の前のクリスマスツリーの取材記事はコチラ
(2)越水さんの取材記事はコチラ 

木について

 キトマチプロジェクトとは、北海道のはこだてからきた道南杉で作ったクリスマスツリーをお店に配っている活動です。本当は、廃材になってチップにされるはずだった木をツリーにしています。

 

 木を配るのは40~45店を目指しています(2015年12月12日現在)。使い終わった木は、バラバラにして組み立て直し、プランターケースにしてツリーを配ったお店にわたします。プランタ―ケースは長持ちします。  

 クリスマスツリーは、最初はかざりがついていません。お店の人が自由にかざりをつけてもいいそうです。なぜそうしたのかというと、お店らしさを出してほしいらしいです。(月渚・小4)

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キトマチ
メール:matsuda@n-asset.com
HP:http://kitomachi.tumblr.com

 

 

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