タウンニュース宮前区編集室 編集長 山田洋平さん

取材日:2017年6月10日

山田へんしゅう長のたいへんさ

 私は今日、タウンニュースを作っている山田へんしゅう長を取材しました。私が取材して心に残ったことを3つ書きます。 

 1つ目は、タウンニュースを絵人で作っているということです。私は、10人ぐらいで作っているのかと思っていました。3人でタウンニュースをつくれてすごいと思いました。でもやっぱり3人はたいへんだと言っていました。 

 2つ目は、仕事で一番楽しいと思ったことについてです。山田へんしゅうちょうは、タウンニュースを読んでもらって、しっかりわかりやすく読んでいる人に伝われば、自分も楽しくなると言っていました。もう一人山田さんという記者がいて、その人は、いろいろな人に取材していろいろな人に会えるから楽しいと言っていました。 

 3つ目は、一番大変なことです。山田へんしゅう長は、締切時間があって、その時間内にタウンニュースをつくらなければいけないのがたいへんだと言っていました。タウンニュースは、毎週金曜日までに作らなければいけないので、3人だと大変だそうです。さらに、火曜日までにいんさつできるじょうたいにしなければいけないそうです。本当にたいへんだと思いました。今日は、取材できてよかったです。(麻央・小4)

新聞はいろんな人との出会い

 私達は今回、タウンニュース宮前区編集室編集長の山田さんと記者の山田さんにお話をうかがいました。編集長のしごとは、どの記事をのせるかを決めたり、「わりつけ」(どこにどのくらいの大きさでのせるか)を決めたりするそうです。 

 宮前区版は3人で作っています。編集長が仕事をしていてうれしいことは、読んでくれて、いい感想がもらえる時だそうです。記者の山田さんは、いろんな人やちょっとえらい人に会えるのが楽しいそうです。逆に二人がつらい時は、「しめきりとの戦い」だそうです。しめきりは、発行される1週間前の金曜日。守らなければいけないのがつらいと言っていました。 

 宮前区には、市民活動などで輝いている人がたくさんいるそうです。この取材で、「新聞を作ることは、町のいろんな人との出会いにつながる」のだろうと思いました。(琉璃・小5)

解説:みんな知っているタウンニュース。プロの記者に話を聞けて、kidsも勉強になりました!宮前区を担当する山田編集長はとても気さくな方です。※山田編集長は2020年の春から、別の地域で取材を続けておられます。

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タウンニュース宮前区編集室
住所:中原区下新城3-14-7
電話:044-741-4111
HP:https://www.townnews.co.jp/0201/

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