壺焼き芋 Kou 店主 中山 修さん

取材日:2019年4月21日

壺焼き芋のおいしさのひみつ

私は、壺焼き芋Kou中山修さんを取材しました。中山さんは、壺焼き芋を食べて、おいしいと感じた事がきっかけでお店をはじめました。じっさいに試食してみると甘い物があまり好きでない私でもおいしく食べる事ができました。  

壺焼き芋のおいしさのひみつは、二時間かけて、ゆっくり、じっくりていねいに焼く事だそうです。壺焼き芋は、石焼き芋とちがって弱い火でじっくり焼くので強い火で焼く石焼き芋より甘く、しっとりできるそうです。  

お店の名前「Kou」は、「憩う」という言葉が由来という事も教えてくれました。「憩う」という言葉には、人が集まるという意味があります。「憩う」の「い」の字をぬいて「こう」という店の名前になっています。ちなみに、中山さんのおばあちゃんの名前は、「こうさん」だったのも関係しているそうです。  

今回、中山さんを取材して、壺焼きへの情熱が伝わってきました。壺焼き芋「Kou」のお芋は、本当においしいお芋なのでぜひ食べてみてください。(尋夏・小6)

サイコーのつぼ焼き芋  

今回取材したつぼ焼き芋のお店は、神木本町にあります。そのお店の名前は「Kou」です。名前のゆらいは、おばあちゃんの名前「こう」とお店の名前をきめるときに「いこう」という言葉が思いうかび、合わせてそういう名前になったそうです。  

中山さんのお気に入りのつぼ焼き芋は、「まなむすめ」です。味は、クリのようにホクホクしていてあまさひかえめでバランスがいいそうです。わたしは、「シルクスイート」というしゅるいのお芋を味見して味は、トロトロホクホクしたあまさで、かわはモチモチしたしょっかんでした。  

そんなおいしい焼き芋は、多い時で一日200本ほどうれるそうです。こんどは、かぞくといきたいです。(凜乃・小4)

解説:8種類のお芋を揃える壺焼き芋の専門店。石焼き芋とは全然違う壺焼き芋の美味しさに、kidsは大興奮でした!夏はかき氷のお店になるそうです。

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壺焼き芋 Kou
住所:宮前区神木本町1-10-1
電話:044-866-6249

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