料理教室「和ごころ食卓」主宰 そが真由美さん

取材日:2015年1月18日

料理家そがまゆみさん

  そがさんが料理家になったきっかけは、5才の時に病気にかかり、好きなものを全く食べられなくなったことで、健康で安全な食事を作りたいと思ったことです。安全な料理をつくるには安全な調味料が必要です。その調味料の代表として、そがさんはみそを選びました。みそとは赤と白だけだと思っていませんか?実は、みその種類はたくさんあるのです。黒くて辛い八丁みそ、白くてつぶつぶがはいった麦みそ、こうじがたくさん入っているこうじみそなどたくさんの種類があります。

 これまで私も、赤と白しかない思っていましたが、それは、私が勝手に思いこんでいたことだったんだなと思いました。(あき・小4)

そがさんの仕事

  とつぜんですが、料理で大切な物を知っていますか?覚え方は、「まごわ(は)やさしい」です。「ま」は豆、「ご」はごま、「わ」はわかめ(海そう)、「や」は野菜、「さ」は魚、「し」はしいたけ(キノコ)、「い」はイモです。もう1つあります。色もだいたい4色がいいそうです。赤、緑、黄、黒などなど…。

 では、そがさんの話に入っていきましょう。そがさんは名古屋出身。食べることが好きだったといいます。5才の頃に病気になって、高校生になるまで好きなものが食べられなかったそうです。それをバネにして栄養士などの仕事についたそうです。健康になり続ける料理を目指しているそうです。

 みなさんは、和食のいいところを考えたことはありますか?日本人全員の体に合っていることです。住んでいる所の気候によって体に合った食事が決まるそうです。

私はそがさんの仕事はスゴイ!と思いました。なぜなら、家族の体調などによってみその種類を変えて、一人一人の体調に合ったみそ汁を作ることができるからです。(みく・小4)

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和ごころ食卓
住所:宮前区南平台
メール:wagokoroshokutaku@i.softbank.jp
HP:https://www.facebook.com/wagokorosyokutaku/

 

 

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