花ノ停留所 山田佳一朗さん

取材日:2016年1月19日

山田さんとお花たち

 私は「花ノ停留所」の山田佳一朗さんに取材しました。山田さんの家は、花農家なのですが、最近は無花果やみかん、野菜なども作っているそうです。花の停留所は山田さんの家の庭で、木やつたなどを取り除いたり、コンクリートのへいをハンマーで叩いて門を作ったり、いろいろな苦労を重ねて今の直売所の形にしたそうです。

 初心者でも育てられるお花は、「よく咲くスミレ」だそうです。(「よく咲く」は名前です。キャッチフレーズではありません)この花は人気があり、ビオラやパンジーととても似ています。小さい順に、ビオラ、よく咲くスミレ、パンジーです。どれも色の種類がたくさんあって、見せてもらった時にとてもきれいだなと思いました。

 「多肉植物」というものもありました。多肉植物はプニプニしている部分に水分がたまっているので、水やりは、土が乾いて約10日ほど経ってからでよいそうです。水をあげ忘れてしまう人にオススメです。(澄央美・小5)

いろいろなお花について

 わたしは、花ノ停留所の山田佳一朗さんにしゅざいしました。
 いろいろなお花のなかでもとくにいんしょうにのこったのが、パンジーのなか間のよくさくスミレとビオラです。その3つのお花の大きさのじゅんばんが、1番大きいのがパンジーで2番目はよくさくスミレで3番がビオラです。よくさくスミレの色は、むらさきが大かったです。ビオラの色は黄色が多かったです。

 わたしがしつもんした中でいんしょうにのこったのが、「お花を傷つけないようにどんな工夫をしていますか?」というしつもんです。そうしたら、山田さんが2つ答えてくれました。1つ目は、ケースに入れてたおれやすいお花をたおれにくくすることだそうです。2つ目は、お花とお花がぶつからないようにお花とお花の間を広くしたそうです。

 2つ目にいんしょうにのこったのが、「どんなことに1番気をつけていますか?」というしつもんです。そしたらこうこたえてくれました。おきゃくさんとのかんけいだそうです。そのために、かれているお花はお店に置かないように気をつけているそうです。(麻衣・ 小2)

解説:「花ノ停留所」では、“花名人”である山田さんのお父様が作った苗を直売しています。毎年春に山田さんのお庭を開放して行われる「花ノ停留祭」は、毎回約400人もの来場があるそうです。

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花ノ停留所
住所:宮前区平3-10-13
メール:hananoteiryujo@gmail.com
HP:http://yamadakaen.blogspot.com/

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